桜食品 大根畑の収穫


桜のこだわり

まごころ込め一本いっぽん手作業による技。
大切なのは農を学び高品質な品をつくりあげ継続することです。


秋田で代表的な漬物と言えば「いぶりがっこ」
農家から農家へと伝わり
晩秋、秋田の風物詩として秋大根をいぶし
米ヌカに仕込まれてきました。秋に仕込まれ翌年春〜田植えの頃
農作業の休憩時やお茶うけとして愛されてきました。
その美味しさを専門の薫煙庫を使い、環境の良い蔵で熟成させ仕上げるのが
私どもの仕事(技)です。噛めば噛むほど口の中で大根の甘さ、米ヌカ漬け特有の熟成風味、
薫煙の香りが楽しめる味が目標です。

いぶりながら干す薫煙庫

自然の力
大根を干す為の大切な燃料、桜、楢の木を使う。
同じ配合をしてもその地、その環境、その蔵だけで全く違った
漬物が出来上がる程で、微生物、
自然の力が重要です。
厳冬の中、自然の力を借りて蔵でしっかりと熟成させております。

安心して食す
桜食品の「いぶりがっこ」は保存料ソルビン酸
着色料黄色4号、甘味料サッカリン等を一切使用しておりません。
安心してお召し上がりいただけます。


自然塩を使用し体内に必要な微量栄養成分ミネラルが豊富に含まれてます。
(マグネシウム、カルシウム、鉄、・・・など)現代人には不足がちな成分です。
■塩分の摂取量など問題ありません!熟成段階で塩の役割はとても重要で、その中で
仕上がった漬物は微生物が生み出す酵素が豊富に含んでおり健康状態を保ちます。

確かな品質管理
一本一本、品質状態を検査し出荷しております。

桜のいぶりがっこ

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