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image01.jpgいぶりがっことは
秋田を代表するお漬物「いぶりがっこ」。「いぶり」は「いぶし」、「がっこ」は秋田の方言で「お漬物」で、この燻されたお漬物を「いぶりがっこ」と呼びます。大根を専用の囲炉裏の天井につるし、桜や楢の木を燃やして燻製した後、塩を加えてにぬか漬けします。囲炉裏の煙でいぶすため大根の表面が茶色くなり、保存性も高まるため、雪国秋田の気象条件と風土がもたらした保存食としての役割があり、それがやがて農家から農家へと伝わり、農作業の休憩時のお茶うけとして古くから愛されてきました。


image02.jpgいぶりがっこの味わい
いぶりがっこの特徴は、その深い味わいにあります。噛めば噛むほどに口の中で大根の甘さが広がり、米ぬか特有の熟成した風味、薫煙の香り、パリパリとした食感も楽しめます。秋田の銘酒との相性はさることながら、燻した味わいはワインなどの果実酒やウイスキーなどの蒸留酒との相性も抜群です。またクリームチーズなどと合わせてお召し上がり頂くのも大変おすすめです。



桜食品のこだわり
まごころ込め一本いっぽん手作業による製法にこだわりを持っております。その美味しさを専門の薫煙庫を使い、環境の良い蔵で熟成させ仕上げるのが私どもの仕事(技)です。

image03.jpg1.大根の契約栽培
冬から春にかけ完熟堆肥をつくり、雪解けの時期から散布をはじめ、耕起作業を行い、八月下旬頃に種蒔きが始まります。間引きと発育管理をして秋大根の収穫を迎えます。



image04.jpg2.大根の縄編
収穫した大根を水洗いし、約10本を一編とする縄編作業に入ります。大きめな大根を下に小さめな大根は上にと、燻製が万遍なく行き渡るように、手作業で一本一本編んでいきます。



image05.jpg3.縄編大根の燻製
縄編した大根を燻製乾燥場に吊るして、桜や楢の木で燻し数日間、時間をかけて乾燥させます。乾燥作業は味と品質を左右し、永年の勘と火加減への注意力が要求されます。



image06.jpg4.燻製大根の漬込み
ほどよい黒さで乾燥された大根を再び水洗いし、沢庵漬け同様に米糠と天日塩、砂糖を用い、秘伝の味加減で樽の糠床に一本一本漬け込みます。冬期間じっくり自然熟成し、完成を待ちます。




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